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1000時間ヒアリングマラソン
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■ 1000時間ヒアリングマラソン

 誰もが知っているアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」です。受講者90万人以上、研修採用企業2000社がいるだけあって、かなりの効果があると思われます。ていうか、かなりあります!。ですが、これだけ有名でも、まだまだ未経験の人も多いのではないでしょうか?英語力伸び悩みの人、英語の勉強を再開しようと思っている人、英語力をキープしたい人、すべての人におすすめです。
 といっても、意外と値段が高いのが通信教材の悩ましいところ。管理者マークも昔はそう思ってました。しかし、考え方一つで
1000時間ヒアリングマラソン」は、かなりリーズナブルです。しかも、効果が高い。時間がない人にだって、リスニング力は1000時間ヒアリングマラソン」で解決です。

教材内容:
マンスリーテキスト12冊[毎月1冊]
マンスリーCD(約70分)12枚[毎月1枚]
『ENGLISH JOURNAL(本誌)』12冊[毎月1冊]
『ENGLISH JOURNAL(CD)』(約60分)12枚[毎月1枚]、
ヒアリングテスト12回[毎月1回]

受講期間:
12カ月

受講料:
一般価格:52,290円(税込み)
アルク会員:47,250円(税込み)

支払回数:
一括払い/6回分割(手数料2,000円)/10回ローン(手数料4,698円)

*1アルク会員とは……(アルクHPより一部抜粋)
1. アルクの通信講座を受講中の方
2. アルクの月刊誌を定期購読中の方
3. クラブアルク入会を申し込まれた方
年会費6,000円(継続申込の場合は3,600円)を支払い、クラブアルクに入会することができます。
上記に該当しない方は、一般価格となります。

 

■ 概要

 インタビューやニュースを題材とした「English Journal」と、表現練習や洋画の話題など盛りだくさんのコーナーからなる「コーチCD」の二本柱。1日3時間、1年で1000時間のリスニング学習をしようというコンセプト。
 忙しいあなたは、1日3時間なんて無理ですよね。いいんです。1年で1000時間は、あくまでもコンセプト。通勤電車や車の中、バックミュージックにしたっていいじゃないですか。1日30分〜1時間。1年やったらトータル何時間?。はっきりいってかなりリスニング力はあがります。だれと張り合うわけでもなく、あなたのペースでやってみましょう。英語を勉強することに、ストレスを感じちゃだめですよ。のびのびやることが秘訣です。


■ 長所

 「English Journal」では、今活躍中の映画スターから、政財界の要人、スポーツ選手、作家、映画監督と、内容のある話をたっぷりと聞くことができます。毎月のインタビューではゲストの会話の内容やしゃべり方から人柄が見えてきます。しかも、英語で個性や人柄が見えるなんてうれしいですね。この教材が長年飽きられることなく好評を博してきたのは、そのあたりに秘訣があるのでしょう。

 ニュース英語のコーナーでは、毎月3本程度のニュースを実際の音源からピックアップしている。レポーターの取材を含むやや長めのニュース番組が多い。すべての音声内容はスクリプトがついていて、ポイントを押さえた解説もある。解説の質は非常に良い。


■ 短所

 強制力がないところ。これだけ書けばご理解いただけるでしょう。通信教材は、あなた自身の「やる気」にかかっています。毎月付属のテストを解いてアルクへ郵送するのですが、あくまでもあなたが主体なので挫折する可能性があります。英会話スクールだって、あなたが行かなきゃはじまらないですが、通信講座はもっと挫折の可能性があります。
 別にテストの点数が悪くたっていいじゃないですか。あなたのペースで、ゆっくりやればいいんです。1日30分から1時間では、テストの点数が上がらないと思っているあなた、とりあえずやってみてください。1年後のあなたは、いまのあなたよりかなり英語力アップしてるでしょう。なにもやらないのが、一番もったいない。


■ 対象レベル

 アルクでは、英検2級、TOEIC 550点以上としています。また、経験談を聞くと、インタビューやニュースが主体となっているので、最低でもTOEIC700点以上という人もいます。

 管理者マークが思うに、TOEIC500点くらいの人でもいいと思っています。TOEIC700点以上という人は、リスニングの際に、英語を一字一句しっかり聞いて理解しようと思っている人たちでしょう。(こんなこといったら起こられるかもしれませんが・・・)
 リスニングは、聞こえた単語を拾ってイメージすればいいのです。英語ってそんなものです。TOEIC500点くらいの人なら、インタービューを聞いたときにいくつも単語を拾えるはずです。一字一句を聞き取るなんて、そんなの誰にもできないでしょう。リスニングに限らず、リーディングだってそうですよ。知らない単語を読み飛ばしたって、意味はわかるじゃないですか。



■ 最後に

 「English Journal」単体でも販売していますが、1年間購読すると3万程度かかります。1万5千円をプラスして毎月の「コーチCD」とテストを受けられるので、1000時間ヒアリングマラソン」をおすすめします。しかも、月ベースに換算すると5,000円しませんね。英語の勉強で月5,000円はやっぱりやすい!

 「ヒアリングマラソン入門・中級」で好評だった3ラウンドシステムを採用するなど、受講者の声が反映されていていますが、TOEIC500点くらいある人、1000時間ヒアリングマラソン」にチャレンジしましょう。

 

お申し込みはこちらから⇒ 「1000時間ヒアリングマラソン」

 

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