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| ■ 1000時間ヒアリングマラソン 誰もが知っているアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」です。受講者90万人以上、研修採用企業2000社がいるだけあって、かなりの効果があると思われます。ていうか、かなりあります!。ですが、これだけ有名でも、まだまだ未経験の人も多いのではないでしょうか?英語力伸び悩みの人、英語の勉強を再開しようと思っている人、英語力をキープしたい人、すべての人におすすめです。
■ 概要 インタビューやニュースを題材とした「English Journal」と、表現練習や洋画の話題など盛りだくさんのコーナーからなる「コーチCD」の二本柱。1日3時間、1年で1000時間のリスニング学習をしようというコンセプト。
■ 長所 「English Journal」では、今活躍中の映画スターから、政財界の要人、スポーツ選手、作家、映画監督と、内容のある話をたっぷりと聞くことができます。毎月のインタビューではゲストの会話の内容やしゃべり方から人柄が見えてきます。しかも、英語で個性や人柄が見えるなんてうれしいですね。この教材が長年飽きられることなく好評を博してきたのは、そのあたりに秘訣があるのでしょう。 ニュース英語のコーナーでは、毎月3本程度のニュースを実際の音源からピックアップしている。レポーターの取材を含むやや長めのニュース番組が多い。すべての音声内容はスクリプトがついていて、ポイントを押さえた解説もある。解説の質は非常に良い。
■ 短所 強制力がないところ。これだけ書けばご理解いただけるでしょう。通信教材は、あなた自身の「やる気」にかかっています。毎月付属のテストを解いてアルクへ郵送するのですが、あくまでもあなたが主体なので挫折する可能性があります。英会話スクールだって、あなたが行かなきゃはじまらないですが、通信講座はもっと挫折の可能性があります。
■ 対象レベル アルクでは、英検2級、TOEIC 550点以上としています。また、経験談を聞くと、インタビューやニュースが主体となっているので、最低でもTOEIC700点以上という人もいます。 管理者マークが思うに、TOEIC500点くらいの人でもいいと思っています。TOEIC700点以上という人は、リスニングの際に、英語を一字一句しっかり聞いて理解しようと思っている人たちでしょう。(こんなこといったら起こられるかもしれませんが・・・)
「English Journal」単体でも販売していますが、1年間購読すると3万程度かかります。1万5千円をプラスして毎月の「コーチCD」とテストを受けられるので、「1000時間ヒアリングマラソン」をおすすめします。しかも、月ベースに換算すると5,000円しませんね。英語の勉強で月5,000円はやっぱりやすい! 「ヒアリングマラソン入門・中級」で好評だった3ラウンドシステムを採用するなど、受講者の声が反映されていていますが、TOEIC500点くらいある人、「1000時間ヒアリングマラソン」にチャレンジしましょう。
お申し込みはこちらから⇒ 「1000時間ヒアリングマラソン」
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